災害時支援ならびに受援体制の整備と業務連携体制構築のための勉強会を開催しました

平成30年12月18日(火) 15時から徳島グランヴィリオホテルに於いて、「災害時支援ならびに受援体制の整備と業務連携体制構築のための勉強会」を開催し、52名が参加いたしました。
・テーマ  「被災地支援の経験から学ぶ災害への準備と対策 ~何に備え何をすべきか~」
・講 師  (一社)REVIVEJAPAN 代表理事 野口 正人 氏

野口正人講師より、過去に発生した阪神淡路大震災や東日本大震災、熊本地震での事例を基に、災害が起こる前にすることや発災からの行動等について説明がありました。減災の為の5箇条を踏まえ、民間企業におけるBCP(事業継続計画)や隣近所におけるCCP(地区防災計画)を始めとした地域社会におけるDCP(地域継続計画)の策定等、防災力を高める社会的取り組みが必要であること、また支援の際には、過去の物資提供・調達の実態と課題を押さえつつ、状況に応じた物資調達と管理体制のオペレーションを構築することが重要であり、且つ支援を受ける側としての体制も事前に構築する必要がある等、災害への準備と対策について講演がありました。

 

 

 

 

088-653-3211

徳島市南末広町5番8-8
徳島経済産業会館 (KIZUNプラザ)